よくあるご質問
(FAQ)


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『 モーションコントローラ 』 内のFAQ
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近点ドグON中にカウント式原点復帰を起動した場合、一旦、原点復帰方向の反対方向に向かい動作します。近点ドグ信号のOFF後、原点復帰方向に向かい動作し原点を設定します。 ご質問の現象は、原点復帰が正常に行われなかった場合に発生します。 エラーリストモニタ等で確認したエラー原因を取り除いてから、再度、原点復帰を実... 詳細表示
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可能です。 速度制御Ⅱ中に停止要求をONすると、送り現在値0のまま停止します。 その後、位置決めを実行してください。 詳細表示
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「実現在位置−ストローク下限値」により原位置からの距離が分かります。 上記式によりリアルモード時、原位置に戻してください。 詳細表示
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#8001(モータ電流)には、サーボアンプから読み出されたモータ電流(×0.1[%])(符号付き)の値が格納されます。 モータ電流値の単位は、「(バッファメモリの内容×0.1)」[%]です。 モータ電流値の符号は以下のとおりです。 ・プラス(+) :正転方向のモータ電流値 ・マイナス(-):逆転方向のモー... 詳細表示
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剰余を求める計算式は、「A%B=A-B*INT(A/B)」 です。 除算は、A/B=-1/3=0 よって、A%B=A-B*INT(A/B)=-1%3=-1-(3*0)=-1 という結果になります。 詳細表示
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サーボプログラム中にパラメータブロックNo.を設定した場合、指定したパラメータブロックNo.のパラメータで位置決め制御されます。 ただし、サーボプログラム中に設定項目(加速時間,減速時間,S字比率等)を追加した場合は、追加した項目の設定値が最優先されます。 従って、この場合は、サーボプログラム中の設定値「10... 詳細表示
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カム曲線作成ソフトウェアパッケージ(SW□-CAMP)、およびMT Developer2では、往復カムと送りカムの2種類のカムを作成することができます。 (1)往復カム ストローク下限位置(下死点)からストローク量分の往復運動を連続して行い、押出し戻し動作・上下動作・左右動作ができます。 (2)送り... 詳細表示
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エラー16003は、モーションSFC起動時のエラーで二重起動をしたときに出るエラーです。 既に起動されているモーションSFCプログラムをもう一度D(P).SFCS/S(P).SFCS命令で起動 するとこのエラーになります。 起動プログラムの条件を確認してください。 詳細表示
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位置決めユニット(QD75MH, QD75M, QD74MH)には、位置追従制御はありません。 位置追従制御は、モーションコントローラ「MELSEC iQ-Rシリーズ, MELSEC-Qシリーズ」で対応しています。 詳細表示
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補助サーボを追加して指令を入力してください。 回転方向によってパルスが増加、減少しますので注意してください。 詳細表示
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