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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 MELSEC-Lシリーズ 』 内のFAQ

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  • 再始動

    “Cd.6 再始動指令”に「1」を設定すると、再始動します。 (停止位置から停止した位置決めデータの終点へ再度位置決めを行います。) 詳細表示

  • 原点アドレス

    原点復帰基本パラメータ“Pr.45 原点アドレス(72+150n,73+150n)”に設定してください。 2ワード単位で設定し、シーケンサレディ信号 OFF→ON 時の値が有効になります。 ※n=軸No.-1 詳細表示

  • 運転中の速度変更

    運転中に任意のタイミングで速度変更をすることができます。 “Cd.14 速度変更値”を設定した後、“Cd.15 速度変更要求”に「1」を設定してください。 詳細表示

  • 指令インポジション

    指令インポジションは、"Md.31 ステータス"のビット2を参照してください。 <例:QD75MH 軸1> FROM H0 K817 K4M0 K1 のように実行してM2の接点を参照してください。 詳細表示

    • FAQ番号:11901
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • 更新日時:2026/02/17 10:27
    • カテゴリー: QD77MS  ,  QD75MH  ,  QD75M  ,  LD77MS  ,  LD77MH
  • 多軸速度制御の速度変更

    多軸の速度制御中、軸ごとの速度変更はできません。 基準軸に対して速度変更すると、補間軸も速度変更します。 補間軸に対して速度変更すると、無視します。 多軸の速度制御は、同時に速度制御するための制御方式です。 軸ごとに速度変更したい場合は、軸ごとに速度制御をしてください。 ※モーションユニットの場合はシン... 詳細表示

  • サーボステータス

    サーボの状態は、以下のモニタデータで確認することができます。 ・“Md.108 サーボステータス1” ・“Md.125 サーボステータス3”(QD77MS, LD77MS, LD77MH) ・“Md.126 サーボステータス4”(QD77MS, LD77MS) ・“Md.127 サーボステータス5... 詳細表示

  • 速度制御モード時の始動指令ON

    位置決め始動信号などを、ONする必要ありません。 速度制御モードに入った時点で、BUSY信号がONしますので、指令速度を入れれば動き出します。 ※モーションユニットの場合はシンプルモーションモードのみが対象です。 詳細表示

  • エラー2035

    エラー2035(指令周波数異常)は、サーボアンプで指令周波数異常を検出したときに出るサーボエラーです。 1) サーボモータ許容回転速度(許容速度)以上の指令になっている場合    ・運転パターンを見直してください。 2) サーボモータ許容回転速度(許容速度)未満の指令になっている場合    ・入出... 詳細表示

  • サーボアンプの強制停止

    サーボパラメータ“機能選択A-1(PA04)”に「□1□□h:無効」を設定してください。 詳細表示

  • トルク制限

    “Md.111 ピーク負荷率/任意データモニタ出力3”を確認してください。 定格トルクを100[%]として、過去15秒間のピーク値を表示します。 詳細表示

    • FAQ番号:20157
    • 公開日時:2018/05/25 08:40
    • 更新日時:2025/07/01 09:27
    • カテゴリー: RD77MS  ,  QD77MS  ,  FX5SSC-S  ,  LD77MS  ,  LD77MH

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