よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 MR-J2M 』 内のFAQ
-
「電流指令」は、電流制御(トルク制御)に対する指令値で、それに対し「トルク」は電流制御(トルク制御)で制御したフィードバック値になります。 サーボモータはサーボアンプからの電流に応じてトルクを発生するため、「電流指令」と「トルク」は指令とフィードバックの関係になります。 詳細表示
- FAQ番号:18636
- 公開日時:2015/04/09 18:04
- 更新日時:2025/01/31 14:59
-
コントローラで出力しているパルス列形態と,サーボアンプの設定(指令パルス入力形態)が一致していない事が考えられます。 パラメータ設定を確認してください。(MR-J5-Aの場合は[Pr.PA13]) その他の原因も考えられますので、その場合、MR Configurator2(サーボセットアップソフトウェア)の「... 詳細表示
- FAQ番号:18375
- 公開日時:2014/11/26 13:18
- 更新日時:2025/01/31 13:57
-
セットアップソフトウェア、MR ConfiguratorまたはMR Configurator2でパラメータ設定を初期値に設定してください。 詳細表示
- FAQ番号:10447
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- 更新日時:2025/01/22 14:35
-
内部トルク制限の設定値は最大トルク=100%としているので、100%トルク(定格トルク)に制限したいのであれば内部トルク制限値を33%に変更してください。 詳細表示
- FAQ番号:10419
- 公開日時:2012/02/23 22:38
-
いくつか問題となる点があります。 1.推奨負荷慣性モーメント比を超えると、ゲインが上げづらくなり性能が出ないおそれがあります。 2.負荷慣性モーメント比に応じて大きな加減速トルクが必要となるため、加減速時間を長くしなければならない場合があります。 3.許容負荷慣性モーメント比を超えると、サーボアンプ... 詳細表示
- FAQ番号:10276
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- 更新日時:2025/01/21 15:25
-
サーボアンプとサーボモータとの間が長距離(50m~100m)となる場合、 注意事項(エンコーダケーブルなど)があります。 また、機種によって配線可否異なりますので、 営業窓口にご相談ください。 詳細表示
- FAQ番号:18374
- 公開日時:2014/11/26 13:18
- 更新日時:2025/01/31 13:48
-
絶対位置検出システムは,サーボアンプの電源のON/OFFに関係なくバッテリバックアップにより常時機械の位置を記憶しています。 従いまして瞬時停電や非常停止などの電源断後の原点復帰が不要になり,立ち上げ復帰作業が簡単に行なえることを特徴としたシステムです。 電源断後の原点復帰が不要のため、装置の稼働開始時間を短... 詳細表示
- FAQ番号:10738
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- 更新日時:2025/01/31 09:05
-
サーボアンプで設定したパラメータがコントローラ側のフラッシュROMに自動で書き込まれず、電源ON時の初期化によって変更前のパラメータに上書きされることがあります。サーボアンプ側でパラメータを変更したら、コントローラのフラッシュROMに変更後のパラメータを保存してください。 詳細表示
- FAQ番号:10487
- 公開日時:2012/02/23 22:38
-
速度指令に対して、どれくらいの周波数まで安定に応答できるかを示したもので、数値 が高いほど性能が良いといえます。 測定方法としては、通常サーボモータと同等の負荷イナーシャをモータに取り付け、速 度指令を変化させ、どれくらいの周波数までゲインと位相が追従できるかを測定したも のです。 詳細表示
- FAQ番号:10931
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- 更新日時:2026/01/21 09:41
-
バッテリ電圧が低下するとバッテリ警告(BWNG)が発生します。 通常、バッテリー警告発生時は、サーボアンプ本体のLEDに表示されるのみですが、パラメータの設定でサーボアンプのDO出力コネクタピンに出力することができ、その信号をシーケンサに取り込んで使用することが可能です。 詳細表示
- FAQ番号:10777
- 公開日時:2012/02/23 22:38
44件中 11 - 20 件を表示