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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • インバータ駆動時の力率について

    100%Load時、ACリアクトル:90%、DCリアクトル:95%となりますので、インバータ制御が無いラインに 関しては進相コンデンサ等を使用して力率を改善し全体として力率97%以上となるように設計ください。 インバータ単体として力率を97%以上とするならば高力率コンバータ(FR-HC)をご使用ください。 10... 詳細表示

  • 一次電源の逆相について

    インバータに供給された電源は、一度インバータ内のコンバータ部で直流に変換してコンデンサに 蓄えられるだけですので、相順を入れ替えてもインバータの正転・逆転には関係ありません。 詳細表示

  • 減速時過電圧(E.OV3)について

    FR-Z200、A800シリーズでは7.5Kまでの容量にブレーキ抵抗器が内蔵されていますが、FR-E800シリーズにはブレーキ抵抗器が内蔵されていません。 よって、2.2Kの場合、FR-E820-2.2Kに置換すると急減速の場合、回生電力処理ができずにE.OV3となることがあります。 このような場合は、ブレー... 詳細表示

  • 多段速運転について

    1つ目の接点(リレー)は正転(または逆転)用として端子STF-SD間に使用してください。 2つ目の接点(リレー)は高速指令用として端子RH-SD間に使ってください。 この場合、下限周波数を10Hz(Pr2=10)と設定してください。 以上により1つ目の接点により運転指令が入ると同時に10Hzで運転します。 その... 詳細表示

  • 電磁開閉器について

    運転中に2次側のON/OFFをすると、開閉サージが発生してインバータの 保護機能(過電流や過電圧のエラー)が動作したり、場合によっては故障の 原因になりますので、ON/OFFは停止中に行ってください。 詳細表示

  • 多重定格について

    多重定格を選択することにより、定格容量、定格電流が変更されます。 ND定格が標準定格となっております。 LD定格に変更した場合、適用モータ容量を1容量上げることができますが、同時に過負荷電流定格値が下がるため過負荷耐量としてはND定格より下回ります。 詳細表示

  • 上限周波数の設定について

    Pr.1(上限周波数)、Pr.18(最高上限周波数)になります。120Hz以下の運転をする場合は、Pr.1で設定します。120Hz超の運転をする場合は、Pr.18で設定します。 詳細表示

  • 周波数設定について

    上限周波数設定では出力周波数は変わりません。 下記の方法で変更する事ができます。 ・操作パネルで設定する ・ボリューム(周波数設定器)から周波数設定する(端子10-2-5間接続) ・電流出力機器(DC4〜20mA)から周波数設定する(端子4-5間接続) ・端子に接続したスイッチのON/OFFであらかじめ... 詳細表示

  • 接地について

    モータ側で接地された場合、インバータから輻射されるノイズ゙は、インバータ-モータ間の出力線を経路として輻射されてしまいます。 インバータ側で接地することにより、モータまでの出力線からの輻射ノイズに対して、効果が得られます。 詳細表示

  • インバーターの容量より大きなモーターを使用することが出来ますか?

    実負荷(トルク)がモータ容量の半分とした場合でも、インバータからモータへ出力される電流は 半分にはなりません。 従いまして、定常時のトルクが出力できるか問題となります。 更にファンの起動時及び停止時には定常時より大きな負荷となるため、トルクが出し切れない 可能性があります。 インバータ容量は、モータ容量にあわせる... 詳細表示

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