よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 低圧遮断器 』 内のFAQ
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過電圧検出リード線の接続位置は下記をご参照ください 例1:遮断器より電源側の欠相を検出する場合・・・・遮断器二次側中性極に接続してください。 例2:負荷側がバー接続の場合・・・中性相バー上に接続してください。 例3.負荷側で主回路の接続点が多い場合・・・・接続点の末端に接続してくださ... 詳細表示
- FAQ番号:12788
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2023/05/19 10:47
- カテゴリー: 単相3線回路専用遮断器
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JIS C 8201-2-2では、特定の漏電電流値に対応する慣性不動作時間が事前に設定されている漏電遮断器と規定されています。 弊社の時延形漏電遮断器は、定格感度電流における漏電引きはずし時間が0.1秒を超え2秒以内の「定限時時延形」と称されるタイプで、動作時間の切換可能形としています。 詳細表示
- FAQ番号:12756
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電遮断器
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現行品(2023年現在)の製造番号は10桁で表示しています。 最初の2桁が西暦の下2桁、次の2桁が月、次の6桁は連番となります。 製造番号見方の例 製造番号:2306000001 → 2023年6月製,連番:000001 詳細表示
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モータブレーカの定格電流は、全負荷電流のおおむね1.0~1.1倍のものを目安にご選定ください。 始動電流や始動突入電流により不要動作する可能性がある場合は、遮断器と電磁開閉器の組合せをご検討ください。 詳細表示
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内線規程3605−3条3では、「連続負荷を有する分岐回路の負荷容量は、その分岐回路を保護する過電流遮断器の定格電流の80%を超えないこと。(勧告)」とされており、電灯・電熱回路はこれに準じて全負荷電流に対して1.25倍以上の定格電流を選定します。 詳細表示
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一般品と比べ、高調波やサージに対しての不要な漏電トリップが発生しにくい漏電検出特性を持った漏電遮断器です。高調波に対しては、漏電検出電子回路中にアクティブフィルタを設けて、基本周波数分の微小な漏電検出信号を減衰させることなく、重畳された高調波を除去しています。 このため、高調波分の漏洩電流に影響を受けにくい漏電検... 詳細表示
- FAQ番号:12760
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電遮断器
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1台の主幹漏電遮断器と複数の分岐漏電遮断器を例として回答します。 漏電保護協調とは、分岐漏電遮断器の二次側で地絡(漏電)事故が発生した時に、主幹漏電遮断器は地絡トリップをさせずに地絡事故のあった分岐漏電遮断器のみ地絡トリップさせ、、他の健全な分岐漏電遮断器に給電を継続させる方式です。 一般的に漏電保護協調を取... 詳細表示
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定格短時間耐電流値(Icw)と定格短絡遮断容量(Icu/Ics)
定格短時間耐電流値(Icw)は不動作で通電可能な電流で、遮断器定格電流2500A以下は、定格電流の12倍または5kAの何れか大きい方 となります。 定格短絡遮断容量(Icu/Ics)は、過電流動作で遮断可能な最大電流です。 詳細表示
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遮断器の一次側端子で渡り配線することは可能です。 ただし、端子部に接続された電線の通電電流(※)が遮断器の定格電流を超える場合、端子温度の上昇による 動作特性変化の可能性がありますので、ご注意ください。 (過電流引きはずし方式が電子式の場合、動作特性変化はありません。) ※スプリングクランプ端子(SQ)の... 詳細表示
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MB形とPR形は保護するモータの効率クラス(IEコード)が異なります。 PR形の方が、より大きな始動電流でも不要動作しにくい動作特性となっています。 ・MB形:効率クラス IE1,IE2のモータ保護用 ・PR形:効率クラス IE3のモータ保護用 ※モータ始動時の始動突入電流や始動電流で不要動作せず、モータ... 詳細表示
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