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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 電力管理用計器 』 内のFAQ

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  • 分流器の取付位置

    回路の+側、−側どちらに接続いただいても計測に影響はありません。 収納されている外装等の金属部位と同じ電位の側に接続いただくと、感電等の心配が低減できます。仮に回路の−側が外装箱と一緒に接地されているような場合は、分流器は−側に接続されることを推奨します。 詳細表示

  • 停電補償について(LG-5F/LG-10F)

    停電が発生した場合、設定値、計測データ(漏電最大値、漏電最大値発生時刻)は保持しますが、時計機能を使用している場合、時計が停止します。 復電後は時計が初期値(2006年1月1日00時00分)に戻って停止したままとなり、運転モードの「時刻」セグメントが点滅します。時計機能を使用する場合は時計を再設定してくださ... 詳細表示

  • 電力量計の始動電流について

    定格電圧、周波数を印加した状態で計量を開始し、その計量が継続する電流値(力率1)をいいます。  (1)普通級   ア.30A ・・・ 80mA以下   イ.120A ・・・ 320mA以下   ウ.250A ・・・ 400mA以下   エ.5A ・・・ 20mA以下  (2)精密級   ア.5A ・・・ 15mA... 詳細表示

    • FAQ番号:12863
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 停電補償時間

    タイムスイッチは、停電時に時計を動かすため(停電補償)の電池を内蔵しています。停電補償の時間は、停電率50%以下で10年(20℃)となっています。この意味は、10年間のうち累計で最大50%停電した状態でも停電補償できるということです。連続停電と考えると5年間の補償時間となります。 詳細表示

  • 単相3線式回路での三相3線式電力量計の使用について

    <誘導形電力量計の場合>電力量計が故障することはありませんが、電圧定格が異なることと、各素子間の相互干渉量が異なるため使用できません。 <電子式電力量計の場合>印加電圧が200V→100Vに低くなるため、停電検出や内部電源が動作しないといった問題がありますので使用しないでください。 詳細表示

    • FAQ番号:17658
    • 公開日時:2013/08/28 12:57
    • カテゴリー: 電力量計
  • 自動力率調整装置について

    自動力率調整装置とは、計測回路の力率状態を監視し、状態に応じて進相コンデンサを自動で入/切制御することで、回路の力率を目標値以上にするための機器です。 詳細表示

  • 集合形漏電監視装置について

    集合形漏電監視装置とは、多数の回路またはトランス接地線の漏洩電流を1台で計測・表示する計測機器と、設定した警報値を超える漏洩電流を計測した場合は外部に警報を出力する漏電リレーの機能を併せ持った機器です。 オプションで、計測値や警報発生状態を通信によって外部に出力することもできます。 詳細表示

  • Iorを用いた計算値と絶縁抵抗計の計測値が異なる

    Iorから計算した抵抗値と、絶縁抵抗計で計測した絶縁抵抗値では、計測方法が異なるため相関がありません。そのため、両者を比較したり、換算して管理することはできません。 Iorおよび絶縁抵抗計の計測方法は次のようになります。 1.抵抗分漏洩電流Ior 測定回路に対し、活線状態(AC)で漏洩電流Ioと回路電圧を計... 詳細表示

  • 過電流の影響(電子式電力量計)

    JIS規格により定められており、次の強度を有しています。 (1)普通電力量計(単独計器) JIS C1211-1、JIS C1271-1 定格電流 [A] 第1試験 第2試験 過電流と定格電流の比(倍) 過電流の経過時間[分] 過電流と定格電流の比(倍)... 詳細表示

    • FAQ番号:37763
    • 公開日時:2020/03/16 12:55
    • カテゴリー: 電力量計
  • 変流器による2回路の合成電流計測について

    同じ電圧系統の同じ相の電流であれば、1台の変流器の貫通穴に2回路分のケーブル(2本)を貫通させれば計測可能です。 詳細表示

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