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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 整定値設定について

    整定値を決定するには、電力会社の配電変電所から需要家へ送電している送電線の過電流要素の特性や受電点以下の過電流検出機器(過電流継電器、ヒューズ、MCCB)、高圧トランスの過負荷特性、励磁突入電流などを全て検討した上での決定となりますので、高圧受電設備で適用する1つの値はございません。また、これらは、保安協会様や電... 詳細表示

  • 単相変圧器の結線方式について

    単相変圧器の結線については下表のとおりです。三菱単相変圧器の標準結線は単三専用です。 詳細表示

  • グリースと注油

    メンテナンス時には、操作機構部と通電接触部に追い注油が必要です。操作機構部の追い注油はグリースメイト® No.1058(容量300ml)またはNo.1057(容量180ml)[市販品スプレー缶入り,呉工業製]を使用してください。グリースメイト®は呉工業株式会社の登録商標です。通電接触部には、三菱電機製接点グリース... 詳細表示

  • タップとは何ですか また、タップ切換は何のために行うのですか

    タップとは、変圧器の変圧比を換えるためのものです。一般的に配電用変圧器にはタップが設けられております。日本国内の系統電圧は公称6600Vですが、変電所からの距離に応じて抵抗が変わりますので、電圧の降下具合が変わり、場所によって受電電圧の変動が発生します。タップ切換は、受電電圧の変動に対応するために行います。 詳細表示

  • 定格電流の求め方

    コンデンサ定格容量:P=300/(1-0.06)=319(kvar)コンデンサ定格電圧:V=6600/(1-0.06)=7020(V) より、求める定格電流Iは I=319/(7.02・√3)=26.2(A)になります。 詳細表示

    • FAQ番号:18358
    • 公開日時:2014/11/21 16:13
    • カテゴリー: KL-8
  • 変圧器の種類(冷却方法)

    変圧器の冷却方法は下図のように、油の中に入れて冷却する「油入式」と、空気やガスで冷却する「乾式」があります。乾式変圧器にはコイルに絶縁処理だけ施したH種乾式、コイルを樹脂で固めたモールド、コイルをガスで冷却するガス絶縁式があります。油入変圧器の油は可燃性に対して乾式は油を使用せず、またモールドの樹脂は難燃性、ガス... 詳細表示

  • 三相変圧器の結線方式について

    結線方式は星型結線(Y結線)と、三角形結線(Δ結線)の2種類があります。変圧器の高圧側および低圧側でそれぞれを組み合わせると2×2 =4種類となります。 詳細表示

  • 絶縁・非絶縁の変圧器の違いについて

    一次巻線と二次巻線が絶縁されている変圧器のことで、一般の変圧器はすべて絶縁変圧器です。それ以外として単巻変圧器があり、一次巻線と二次巻線を共用している非絶縁変圧器です。 詳細表示

  • 周波数の異なる変圧器について(50Hz変圧器)

    使用しても問題ありません。50Hz変圧器を60Hzで使用しますと、特性が次のように変化します。・無負荷損が小さくなり、効率がよくなります。・インピーダンスと電圧変動率が若干大きくなります。配電用変圧器でのおおよその目安で、50Hzで使用したときの特性を100としたとき、60Hzで使用したときの無負荷損は75~90... 詳細表示

  • 励磁突入電流について

    変圧器の一次側を電源に投入した場合、瞬間に非常に大きな電流が流れることがあります。この電流を励磁突入電流と呼んでいます。 励磁突入電流は鉄心の飽和による過渡現象で、その第1波波高値は定格電流波高値の10倍超から30倍超に達し、時間の経過とともに減衰します。一般に容量が小さいほど定格電流に対する倍率が高くなり、容... 詳細表示

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