よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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高圧配電制御機器
『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ
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充電状態で引出ユニットの引出及び挿入は可能です。但し、引出ユニットに搭載しているVTの2次側コネクタを引出ユニット挿入後に接続する、または引出し前に取り外ししないと、引出ユニットを移動させることが出来ません。 詳細表示
- FAQ番号:16339
- 公開日時:2012/10/12 17:40
- カテゴリー: 高圧盤用機器引出ユニット
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一般的な適用方法は以下のとおりですが、保護協調上、適用しやすいものを選定することをおすすめいたします。 超反限時特性:電気機器の過負荷保護に適しています。 MCCBやヒューズなどの保護機器の特性とも合っているので保護協調がとりやすい。 強反限時特性:電気機器の過負荷特性に合っており、配電線の保護や変圧器の保護に適... 詳細表示
- FAQ番号:13107
- 公開日時:2012/02/24 21:35
- カテゴリー: MELPRO-Aシリーズ , 過電流継電器(MOC-A1形)
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条件は以下のとおりです。 (1)一次、二次の電圧がそれぞれ等しいこと。 電圧が違うと、変圧器内に循環電流が流れ焼損することがあります。 (2)短絡インピーダンスが近似していること。短絡インピーダンスの相違は10%以内とします。 インピーダンスの差により変圧器負荷分担が変わってきます。 (3)単相... 詳細表示
- FAQ番号:13046
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- 更新日時:2021/10/19 10:23
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
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真空遮断器(VCB)は停電前の状態を維持しますが、停電に伴い外部より真空遮断器(VCB)に切り信号が与えられると真空遮断器(VCB)は開放します。なお、不足電圧引外し装置付きの仕様の真空遮断器(VCB)は、不足電圧引外し装置への電圧入力がなくなると真空遮断器(VCB)は開放します。また、真空遮断器(VCB)が閉状... 詳細表示
- FAQ番号:17066
- 公開日時:2013/01/31 13:37
- カテゴリー: 真空遮断器
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MPD-3T形トランス箱の試験端子(T)を使用して試験を行う場合は、MPD-3の一次側の3相を一括して試験を行う場合に比べ、1/10倍の電圧印加で試験を行えます。 目的に応じて下記の試験方法をご選択ください。 1. MPD-3C形高圧コンデンサを含め、系統設備の確認で試験を行う場合 →MPD-3の一... 詳細表示
- FAQ番号:23813
- 公開日時:2018/09/22 10:57
- カテゴリー: 地絡過電圧継電器(MVG-A1,A2形)
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MDG-A1形地絡方向継電器とMPD-3形零相電圧検出器が接続された状態で主回路の耐圧試験を実施しますと、継電器に想定以上の零相電圧が印可され破損する可能性があります。 (Y1とY2端子の結線を外すことで)MPD-3形零相電圧検出器と継電器を分離し、その上で主回路の耐圧試験を行って下さい。 詳細表示
- FAQ番号:20630
- 公開日時:2018/08/07 10:58
- カテゴリー: 地絡方向継電器(MDG-A1,A2形)
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6.6kVを210Vに降圧する変圧器を逆に接続すれば、210Vを6.6kVに昇圧する変圧器となります。しかし、通常の降圧変圧器の低圧側から電源を投入すると、高圧側から投入する場合に比べ励磁突入電流倍率は大きくなりますので、保護協調や運用面についてご確認ください。 詳細表示
- FAQ番号:18385
- 公開日時:2014/12/26 16:00
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
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混触防止板は電気設備技術基準のB種接地工事を必要とし、高圧配電用変圧器外箱(以下「外箱」)はA種接地工事を要します。よって混触防止板付変圧器はこの二つを施行する必要があります。①混触防止板が外箱に接続されていない(別端子となっている)場合。 外箱にA種接地工事、混触防止板専用端子にB種接地工事をそれぞれ行う必要... 詳細表示
- FAQ番号:13015
- 公開日時:2012/08/21 08:30
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
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スコット結線変圧器は、非常用三相発電機から非常用照明等の単相負荷をバランスよくとる場合等に使用されます。 一般的に非常用発電機は三相を平衡させて使用する必要があります。三相電力から単相負荷をバランスよくとる場合、単純には同一負荷となるような単相3回路を接続する必要がありますが、スコット結線変圧器を使用すれば、二... 詳細表示
- FAQ番号:18425
- 公開日時:2014/12/26 13:30
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
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ヒューズ付LBSで、過電流継電器による過負荷保護は推奨できませんので、過負荷保護をする場合は、VCBもしくはVCSの使用をお奨め致します。 ・LBSの定格電流が200Aなので、200Aより大きい電流をLBS本体で切った場合、定格過負荷遮断電流A級のLBSであれば1回、C級のLBSであれば3回でLBS本体を交換いた... 詳細表示
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